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愛だと思ってた

言葉を選んでないで 話してごらんよ
君にそう言われた様な そんな気がしたんだ

テレビは消したままで 音楽もいらない
だって毎日ラブソングで満たされていたから

でも君のことよりも僕は
僕を語っていた
そんでもってそれがつまり
愛だと思ってた

気付かないふりをしてた訳じゃないが
知らず知らずに僕は 君を傷つけてた

そう君のことよりも僕は
僕に夢中だった
そんでもってつまり愛を
愛を見失った

目覚ましのベルが鳴って 孤独な朝を告げる
何の為に僕は日々の ドアを押し開けるの?

夜明けの駅は寒く 泣きそうなぐらいさ
眠ってないからなおさら 惨めな気分だよ

あの日の君が僕にくれた
思い出ってやつを

風にとばしたなら君に
君に届くのかな

ねえ君はどんな夢を見るの?
どんな歌を聴くの?
君に贈る何かを探そう
愛だと思ってさ
愛だと思ってさ

愛だと思ってた

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